第105回看護師国家試験、今年の合格率は89.4%でした。

第105回看護師国家試験の合格発表が先週の金曜日に行われました。


今回の国家試験はバレンタインデーに行われ、約1ヶ月経ち運命の日を迎えました。


今回の看護師国家試験の出願者数62633人、受験者数62145人、合格者数55585人、で合格率は89.4%でした。


昔話をして恐縮ですが、私が国家試験を受けた頃は国家試験と言えば「資格試験」であり、「落とすための試験」ではなく、合格率は97%くらいありました。


看護師の国家試験は年々難しくなってきている

それが年々、難しくなり今では状況設定問題というものがあるのですね。


そして、必須問題は80%以上の得点でなければならないようで、いつの間にか狭き門になりつつあります。


また、その年により問題の難易度は多少変化し、それは合格率にも反映されています。


当院の採用予定者26名は無事に全員合格したようですが、前年度は不合格者もあり病棟スタッフの定員割れを起こすこととなりました。


昨年の春に採用され4月から2年目になる人たちは後輩ができ先輩になるわけですが、まだまだおぼつかないところもあり、子供で例えるならヨチヨチ歩きを始めたばかりで、不安なこともありますが、これから全力疾走出来るような頼もしい看護師になっていく楽しみもたくさんあります。



当院は本日、新人看護師の配属部署の発表がありました。


私の努める部署には2名の新人看護師が配属されます。


私も3月から異動したばかりなので、今の部署では新人ですがもっともっとフレッシュな人材が配属されるとなると、病棟の雰囲気も活気付きます。
私もフレッシュな新人さんにパワーを頂いて、益々頑張っていこうと改めて思いました。とは言うものの、毎日慣れない業務ばかりで本当にヘトヘトです(;´д`)
これも試練と考えて、やっぱり頑張らねば!!!と、決意を新たにしました。

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