転職・復職後のチェック!

感染管理についてチェックしましょう!


感染管理の手を抜くような病院は全てのことに適当なことをしていると言っても過言ではありません。


昨今の病院事情は短期入院、在院日数の短縮の為にいろいろな努力をしているのに、在院日数が伸びる原因ともなる感染管理を怠る病院は良くない病院です。


あなたが転職した病院に手洗いの徹底すら出来ない看護師はいませんか?


感染を起こして在院日数が伸びた場合の試算を出すと、尿道カテーテルの感染を起し在院日数が1週間伸びると病院側の損失は約3万円と言われています。


この3万円を良しとするかなしとするか。


ここで看護師の意識の違いが如実に現れます。


もちろん、3万円の損失も病院にとってはダメージですが、退院が伸びた患者さんとってはもっと損失になります。


高齢の方の場合、家族が洗濯物を持参したり、退院が伸びたことによる入院費がかさんだり。


そんな、患者さんの損失も考えられないようでは、病院の経営のことなど考えられません。


そのような意識の高くない看護師の集まりでは、あなたも同じようになってしまいます。もし、転職した先の看護師が感染管理も出来ないような看護師ばかりなら、その転職は間違っていないか今一度検討して見られた方が良いですよ。


未来のあなたの看護師生活のために、明るい看護師生命のためにも、しっかりと見極めましょうね。

関連ページ

医療安全は大丈夫?
転職して間もない頃は病院の内情までは分かりかねます。 根掘り葉掘り同僚に聞くのもまるで調査しているようであまり良い印象とは言えません。 では、どこで、何を指標にしましょう。
労務規定は大丈夫?
「聞いて極楽、見て地獄」という言葉もあるように、実際に自分の目で見ない限りどんな状況なのかは分かりませんし、情報を教えてくれる人のものの考え方や、意識レベルによってその情報は良くもなり、悪くもなるものです。
福利厚生は大丈夫?
病院のホームページなどを見ていると、「看護師会や組合で旅行に行っています」「勤続年数によって表彰があり10日間の休みが貰えます」「テニスサークルがあります」などと唱っているのをしばしば見かけますが、実際にはこんな活動はされているのでしょうか。 休みを取るのもやっとの思いで取っているような職場環境で、本当にこんな活動はできているのでしょうか。
医者は大丈夫?
一般の方は設備の整った大学病院を崇拝するかのように「○○大学附属病院に紹介状書いてください」などとおしゃいますが、看護師をしていて大学病院で治療したいとは思いません。 これは私の勝手な偏見かも知れませんが、大学病院=研究施設的な風土があり治験や研修医が多いので、私は苦手です。 最近は医学生の研修制度も変わり、一つの病院で研修医が数十人といる病院もあります。 実際に私の働く病院では今年は6名の研修医が研修をしています。
看護師は大丈夫?
実際に看護師として働いている私が言うのもおかしいですが、本当に看護師の世界は大奥です。 女の世界ですよ。 私もイイ歳ですが本当に「お局様」っているんです。 もう既にこの話題自体がおばさんっぽいですが、訳もなく若い看護師をいじめたり、同僚の看護師の悪口を言ったりするんです。 私も実際に被害を受けました。