条件を自分で伝えないといけない|一番のデメリットかもしれません。

これはメリットと逆のお話しです。


条件というのは勤務条件です。
勤務形態であったり、雇用形態であったり、基本給のことであったりとやや事務的なことです。


公的機関の病院(国立や自治体の設立する病院)であると年功序列で年齢と経験年数によってお給料が給料表によって決まっている場合もありますが、個人の病院である場合、交渉次第ではお給料の貰える額が若干違ってくることがあるので、交渉力を発揮して給料upを狙いましょう。


勤務形態はどうしましょう。


交渉次第では夜勤の回数に上限を設ける事も出来ないわけではないです。


これは実際問題、同じ病棟内で夜勤10回している人がいるのに、自分だけ上限回数の8回しかしませんというわけにはなかなか言えません。


雇用形態はどうでしょう。


常勤希望ですか?
パート希望ですか?


常勤とパートでは給料だけでなく、保険や各種手当も変わってきますので、交渉力でなんとか好条件を勝ち取る。


次に基本給はどうでしょう?

院内規定で決まっているなら交渉しても仕方ないですが、個人の病院では基本給1万円くらいなら変わる事もあるそうです。


このようなお金の話などを一人で事務の方相手に交渉出来るでしょうか?
やはり難しいですよね。


事務的な専門の事を話されたら納得せざるを得ないかも知れません。


そう考えると、一人で希望条件を伝え、その条件を飲んで貰うまでを行うのは難しいと思われます。

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