条件を直接伝えられ焦点を絞れる|自分で転職先を探すメリット

自分で探すということは、自分自身しか頼る人がいなくて心細いかも知れませんが、逆を考えると自分しかいないので自由ではあります。


何のスケジュールに縛られる事も急かされる事もなく、自分のペースで活動できます。


自分自身で売り出す事も可能ですよね。

その中でも自身の交渉力に自信がある方なら、面接の場でも自己アピールを行い、お給料の交渉までされる方もいらっしゃいます。


ただ、お給料の交渉までしてしまうと「やり手」に見えてしまうので、好ましくない場合もありますし、病院側が求めている人材であれば有利でしょうし、そこは面接の場の雰囲気を読んで考慮する必要があります。


しかし、自己アピールはたくさんしてくださいね。


そこで評価され、お給料にも影響してくる事もあります。


自分が取得した資格は持ち味、武器となる。


OP室経験が豊富で明日からでも直接介助に付けますなんていう自己アピールは大歓迎される傾向にあります。


内視鏡技師の資格があるので内視鏡なら任せてくださいなど、現場は即戦力を求めていますので、「今からでも」「明日からでも」という言葉を待っています。


特に現場は昨今の医療の分散化で専門性を求めているので、特殊なOP室経験豊富や内視鏡技師、リスクマネージャーなど何らかの特殊性や特技をお持ちであればとことんアピールしましょう。


もちろん、看護技術だけでなくパソコンに強いなども充分アピールポイントです。前任の病院で研修会の講師などの経験があればそれもどんどん伝えましょう。


そして、アピールポイントだけでなく、こうした特技があるのでこの部署への配属を希望します。


とはっきり希望を伝えましょうね。

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