看護師専門の転職会社を調べて、気になっている病院の情報を得る。

看護師専門で転職・求人会社があるのをご存知でしょうか?

ここで転職会社と書きましたが、正しくは「人材紹介会社」というようです。




言われてみればそうですよね、転職だけがターゲットではないでしょう。





新しく職場を探している方も利用されるでしょうから「転職会社」というのはおかしいですよね。




ちなみに、人材紹介会社は厚生労働省の認可を受けて職業を紹介する、民間の職業紹介業のことをいうそうです。





公的な職業紹介所はハローワークですね。




人材紹介会社をどれくらいの数の人が利用しているのでしょう。

看護師を対象ではありませんが、調査会社が行った「人材紹介サービスに関する調査」が一般の正社員、契約社員、派遣社員を対象の行った結果では転職活動で人材紹介会社を利用したことがある人の割合は男性で31.3%、女性で40%強の方が利用したことがあると回答しています。




過去1年以内に転職。



就職活動をした正社員。




契約社員・派遣社員のかた400名の行ったアンケートによると転職サイトの利用が68.0%、ハローワークの利用が58.5%、転職情報誌の利用が35.3%、人材紹介会社の利用が31.3%、各会社のホームページ内の採用情報を利用が25.5%となっています。



人材紹介会社を利用した理由

その中で人材紹介会社を利用した理由として「自分で見つけるのは大変だから」が堂々の一位で64.0%もの方が理由に上げています。




その反面人材紹介会社を利用しなかった理由で一番多かったのが「登録するのが面倒だったから」が43.6%とダントツでした。他にも理由はありましたが中には「自分の希望ではないところを紹介されそうだったから」というものがありました。




これは一般職の方のデーターではありますが、看護師を専門に対象とした転職会社があること皆さんはご存知でしょうか。



一般の人材紹介会社もたくさんあり、有名どころとしてDODA、マイナビ、リクナビさんなどがありますが、看護師に特化した人材紹介会社さんもあり、だいたいの会社が登録制で希望の転職。



就職条件を提示して、その転職・就職条件に見合った病院を紹介してくれます。




その中でも、「気にはなるけど、内情が分からないから転職に踏み切れない」と言う方の為に口コミ情報や、実際にその病院の内情を知る方からの情報を教えてくださるところがあります。ただし、その情報は情報提供数に上限がある会社、無制限に情報だけは教えてくれる会社など様々です。



また、全国展開し、テレビコマーシャルも流している大手の転職会社さんもあれば、地域密着型で地道に情報を集め、顧客の皆さんに還元されている会社さんもあり、人材紹介会社の形態は様々です。




最近はみなさんネットで人材紹介会社さんもリサーチし選択されているようなので、地域密着型の会社をお探しでしたら検索欄で「大阪 看護師 転職」のように、その地域を入力し探される事をお勧めします。


とは言うものの、転職会社さんも商売なので、ボランティアで情報をお伝えすることはありません。


しっかり、自身の看護師としての情報を登録し、今現在働いている病院の情報と交換という形をとっておられる場合もあるので、そのあたりはしっかりと確認されておいた方が良いでしょう。



約7割が人材紹介会社を利用している。

では、逆に企業側が人材紹介会社を利用して人材を確保している割合はどれくらいあるのでしょう。



気になりますよね。



人材紹介会社に登録したのは良いけど、採用側が人材紹介会社を利用していなければ、登録している意味がありません。



これも一般職でのアンケート結果ですが、「現在利用している・過去に利用したことがある」の割合は71.0%にも上り、採用側も人材紹介会社を利用して人材確保に努めている事が分かります。



そして、採用側が人材紹介会社を利用する理由として「自社にマッチした人材を紹介して貰えるから」という意見が多かったです。




この結果を見て何か感じましたか?
そう!!


採用側が欲しいと思っている人材を率先して紹介してくれるので、採用される側としては安心して採用試験を受ける事ができますよね。


欲しいと思っている人材なので、まずよほどのおかしなことをしない限りは、そう簡単には採用試験に落ちないということです。



マッチング

簡単に言うと相思相愛の状態を把握した状況でお見合いをセッティングしてくれるということと同じです。



採用側はこの人材を望んでいる、採用される側はこんなところに就職したいと思っている。



このように人材紹介会社側は双方の希望が見て取れるわけですから、わざわざミスマッチングをすることはないでしょう。


お互いが理にかなった状態

また、採用する側としても採用に至るまでに、その人材の詳細な情報が得られるわけですから、公募で採用者を募るよりも断然、手間も省けるわけです。


採用される側も採用試験を受ける前に相手様の詳細な情報を得られるので、その情報を素に実際に試験を受けるか否かを判断できるわけです。



採用する側される側、お互いが理にかなった状態なので無駄がなく、スムーズに事が運ぶでしょう。



次は自己分析編です。
以外と自己分析をすると新たな発見が起きます。

転職動機の明確化です→転職動機の明確化

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