志望動機をまとめる|再就職先の病院の面接

さて、辞めるための準備は着々と進んでいますが、いざ面接となれば何を話せば良いのか分からなくて困ってしまったということはありませんか?


まず、必ず聞かれることは志望動機です。


今まで働いていた病院を退職してでも、ここの病院に勤めたいという確固たる思いが伝わらなければ採用に至りません。


いくら看護師不足だからと言っても、いい加減な気持ちでは採用してくれないです。


まず、

  1. どんな経験をしてきたのか。

  2. その経験からどんな学びや気づきがあったのか。

  3. その学びや気づきをどのように活かしたいのか。

  4. その活かしたい学びや気づきと貴院がどのような関係性にあるのか

  5. 今後はどのような形でその学びや気づきをどのような形にしたいか。

このような事をすらっと言える状態にしておくと良いですよね!


まず自分が今までしてきた事を相手に伝える。


この伝えるというのは、少し難しく、自分が経験してきた事だからすぐに言えるよ!
とか思っていると、面接の時に失敗します。


コミュニケーション能力と言うフレーズがあるぐらい、コミュニケーション、いわゆる伝え方というのは意識しないとなかなか向上しません。


次の章は例文になりますが、考えたので、ご覧下さい。


上記を踏まえた例文です


「6年間、脳神経外科で臨床経験があります。


脳神経外科の中でも特に嚥下障害の看護に興味を持ち、嚥下・摂食障害看護に力を注いでおられる貴院でより一層学ばせていただきたいと思っております」となります。


いかがですか?自分のやりたい事が明確で、その上今後はどのようにしたいかビジョンが描かれています。
また、自分がどのような形で貢献できるか盛り込まれており、自己アピールの書き方としては満点だと思います。


しかし、これは履歴書には最適でしょうが面接の場では具体性に欠けています。


具体例を取り入れてみましょう。


どのような経験をして今に至るのかまとめて、頭の中で整理しておきましょう。