大事な看護師の求人案件ポイント!夜勤をするならどんな形態?

さあ、いよいよ大詰めになってきましたよ。

 

勤務携帯の希望ははっきりさせましたね。

 

夜勤はできるのか否か。

 

夜勤はできなくても遅くなることは可能なのか否か。

 

では、夜勤が可能な場合のお話を今回はさせていただきましょう。

 

基本的に看護師の夜勤形態は大きく分けて2種類あります。
三交替と二交替です。

 

三交替は夜中から朝までの深夜勤務、朝から夕方までの日勤勤務。

 

夕方から夜中までの準夜勤務に分かれます。

 

病院によってもシフトの組み方は違いますが日勤をしてその日の夜中から働く、日勤深夜入りが基本である事が大多数です。

 

しかし、近年は看護師の身体的負担の軽減のため午前勤務からの深夜入りや一日休みからの深夜入り(俗に言うオフ深)のシフトが組まれるようになって来ているようです。

 

この勤務形態であると深夜入りの日と準夜の日は確実に夜の時間を拘束されることになります。

 

つまり深夜・準夜合わせて8回の夜間勤務をすれば8日分の夜の時間を拘束されることになります。

 

休日は準夜明けの休みが基本なので夜中に帰宅し、結局は午前中眠くて活動できないという事もあります。

 

次に二交替ですが、朝から夕方までの日勤と夕方から翌朝までの夜勤に分かれます。

 

この勤務では準夜と深夜が連続してひと続きとなっているため、月に4回の夜勤をしても1回で準夜・深夜分を一気に勤務してしまうので夜の時間を拘束されるのは4回のみになります。

 

 

休日は夜勤明けの次の日になりますので、まるで二連休のように感じますし、休みが丸一日、休みとして過ごせるのです。

 

さて、交替勤務について話を進めてきましたが、病院によっては夜間専従の看護師を募集しているところもあります。

 

自身のライフスタイルにもよりますが、選択肢として考慮してみるのも良いですね。

 

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