退職が決定してからの行動

退職が決定してからの行動|看護師が辞めると決意してから後の行動記事一覧

退職決定=退職の意志が固まったと考え、退職までの今後のスケジュールを考えていきましょう。しっかりと抑えておきたい退職の流れまず、法律的な事をお話ししますが、法律上は退職日の14日前までに退職の意思を伝えれば良いのですが、私たち看護師は特殊な勤務で夜勤もあります。1ヵ月のシフトがしっかり決まっています。この状況の中で14日前に退職の意思を伝えても恐らく退職できないでしょう。退職できるのであれば、よほ...

事前準備をすると気持ち的にも余裕が出来ます。「退職までのスケジュール」でお伝えしたように、早めに計画を立てて準備を始める必要があります。まずは下準備として自身の務める病院の就業規則を調べましょう。前章でも触れましたが法律的には退職の意思を伝えてから14日で雇用関係が終了しますが、看護師の仕事は特殊であるため、病院毎の就業規則を設けていることが殆どです。就業規則に則って退職意思を伝えましょう。もし、...

退職届け、意思は役職担当者に伝えましょう。退職の意思は当該病棟の責任のある役職に就いている師長や課長などに伝えます。必ず退職の意思は直接伝えましょう。仲の良い友人などに転職の相談をしたことがきっかけで、噂という形であなたが退職の意向を伝える前に管理職の耳に入ることは避けましょう。円満退職の妨げになり得る可能性もあります。前述していますが、最低でも2週間前には口頭で退職の意思を伝えましょう。退職意向...

看護師不足は日本としてみたときの課題です さて、退職の意思を伝えたところで始まるのが「引き止め」です。今は看護師不足でどこの病院も看護師の確保に躍起になっています。 2006年に「7対1看護配置」が導入されましたが、これには、医療の質を高めるとの大義名分の下、実は集中的にケアを行うことで在院日数を短縮するとの狙いがありました。当初、厚生労働省の目算では、この「7対1」基準をクリアできるのは、せいぜ...

 タイトル通り、退職は権利です。職場によっては退職意思を伝えた時から同僚からの嫌がらせに遭ったり、上司からの執拗な引き止めに遭ったりする事もあるでしょう。私も実際に「退職を考えていないわけではない」と言っただけで「どうしてそんなことを言うのか」「病院はあなたを必要としている」など強い引き止めの言葉を投げかけられました。しかし、私は「退職する」と言ったわけではなく、「退職を考えていないわけではない」...

スマホ使用率が6割を越え、スマホからのネットへのアクセスが大半を占めその数は4000万人以上と言われる世の中。転職会社もネットで検索してその中から自身に合ったところを選択する時代です。一昔前までは看護師の求人と言えばハローワークが主流でした。ハローワークを利用しない方は自身で直接、その希望の病院に問い合わせをして、転職や就職をしていました。実際、私も現在の病院を含めて2件の病院にお世話になりました...