体力がついていかない|退職希望|看護師に向いてないと感じる時

初対面の方に看護師しています。と伝えると・・・

 

「大変なお仕事されていますね」とほぼ100%に近い確率で言われます。

 

イメージ的にも看護師という仕事はハードで、体力の必要な仕事です。

 

夜勤があったり、残業が多かったり、肉体労働であったりと体力勝負の部分はたくさんあります。

 

一昔前には

 

  • きつい
  • 汚い
  • 危険
の3K労働と言われていましたが、今では3Kから9Kになりました。

 

  • 休暇が少ない
  • 化粧ののりが悪い
  • 給料が安い
  • 婚期を逃す
  • 薬に頼って生きている
  • 規則が厳しい

 

が加わっています。

 

だから体力的厳しい

 

 

こんな9Kと呼ばれる職業なので体力的に辛くなるのも分かります。

 

昼夜関係なく働いて、睡眠時間も確保されないまま朝が来て、家族の為に朝ごはんやお弁当を作って・・・いつ寝るのでしょう。

 

寝る時間も常に細切れで連続睡眠出来ない。

 

薬を飲んで寝るしか方法はない。

 

そんな状況で体力がついていかないのは納得できます。

 

40歳を超えると夜勤が辛いです。

 

しかし、40代は働き盛り。

 

子どもも大きくなり、少々帰りが遅くなってもさほど困らない。

 

任される事も増えてくる。

 

寝る時間を惜しんででも、やらなければいけない仕事が山積みになっている。

 

負の連鎖の繰り返しで、最終的には看護師を辞める選択に辿り着くのです。

 

本当に辞めれますか?

 

でも、長年勤めてきた看護師という仕事、本当に辞められますか?
好きで続けてきたこの仕事、本当に辞めてしまっても良いですか?

 

もう一度、考え直してみませんか?

 

あなたが看護師として働ける場が必ずあるはずです。

 

施設勤務、デイケア、訪問看護など自分の体力に合った仕事の仕方が必ず見つかると思いますよ。

 

大好きな看護師の仕事、ここで辞めてしまっては勿体無いですよ。

 

40歳、50歳を超えたあなたでも転職出来る職場はあります。

 

「自分で探す元気もないわ」とおっしゃるなら、探して貰いませんか?

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